工場の作業風景!XL883Nにスプリンガーフォーク!!Part1

皆様、花粉症の季節がやってきましたね。ティッシュが手放せない工場長の早瀬です!

 

今回、ご紹介するのは、何と!XL883Nをスプリンガーフォークにしちゃいます!!

GLEAMING WORKSさんの“74 SPRINGER FORKS for XL”のキットを取付します!!

 

先ずはタンクやヘッドライトを外していきます!!

さらにホイール、フォークも外します!!

そして、スプリンガーフォークを取りつけます!!

こんな感じでスプリンガーに変身です!!

本日はここまで!!

次回以降に続きます!!

M様、この度はカスタムでの、入庫ありがとうございます!!

皆様からの整備、カスタムの相談お待ちしております!!

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オイル交換の重要性

こんにちは!サービスの井上でございます。

本日はオイルの役割、交換の重要性についてお話しようとおもいます!

最近、エンジンの熱気が以前より熱い気がする…」
「シフトの入りがなんとなく重い…」
そう感じることはございませんか?

ハーレーダビッドソンに乗る上で、最もシンプルで、かつ最も奥が深いメンテナンス。

それがオイル交換です。

今回は、なぜハーレーにとってオイル交換が「絶対」なのか、

その理由を掘り下げてみましょう。

1. ハーレーのエンジンは「オイル」で冷やされている「空冷Vツインエンジン」
水冷エンジン車と違って冷却水を持たないハーレーにとって、エンジンオイルは単なる潤滑剤ではありません。
実は、オイルがエンジン内部の熱を奪い、循環することで熱を逃がす「冷却液」としての役割を大きく担っているのです。

• 過酷な夏場: 渋滞にハマると、オイル温度は急上昇します。
• オイルの劣化: 高温にさらされ続けたオイルは、分子が破壊され「シャバシャバ」の状態に。
これを放置すると、エンジン内部が焼き付くリスクが高まります。オイル交換は、愛車を熱から守るための「防波堤」なのです。

2. 蓄積する「鉄粉」と「スラッジ」による影響
エンジン内部では、常に金属同士が激しく動いています。
どんなに精巧なエンジンでも、微細な金属の削りカス(鉄粉)や、ガソリンが燃えた後のカス(スラッジ)が発生します。
オイルの役割は、これらを包み込んで洗浄すること。
しかし、オイルの保持能力には限界があります。

限界を超えた「汚れたオイル」で走り続けるのは、愛車にダメージを与えてしまいます。愛車の心臓部を傷つけないために、定期的なリセットが必要なのです。

3. 「3つのオイル」がハーレーの個性を支える
ご存知の通り、多くのハーレーには3種類のオイルが使われています。


1. エンジンオイル: 心臓部を守る、最も重要なオイル

こちらは、主に真ん中のオイルが使われます!

2. プライマリーオイル: クラッチの動作をスムーズにする。
3. ミッションオイル: ギアを保護し、快適なシフト操作を支える。

こちらの2つは、右側の黒い容器のオイルが使われます

一番左のオイルは、主にCVOの車両で使われています!
これらのオイルを交換し、フレッシュな状態に保つことで、ハーレー特有の「ドコドコ」という鼓動感や、ガチッと決まるシフトフィールが維持されるのです。

オイルの交換を怠ることで、車両にダメージが入ってしまいます。ですので、エンジンオイルは3,000~5,000km、または、半年に1回、ミッション、プライマリーオイルは5,000~6,000km、または、1年に一回の交換を推奨しております。

オイルの交換に悩んだ際は、ご相談ください!走行距離や交換時期を考慮してお話させていただきます!

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