ハーレーダビットソン福井・金沢・富山 スタッフブログ

1979年FLHクラッチハブの交換

2025.09.19

いつもお世話になっております。

2回目の登場になります。

サービスの 野里常(のりつね)と申します!

8月に富山店に移動してきまして早1.5ヶ月を過ぎようとしております。

まだまだ富山県の事はわかっておりません・・・勉強中でございます。

よろしくお願いいたします。

今回は1979年FLHの修理の紹介をしていこうと思います。

今回は走行上にいろいろな影響をあたえクラッチハブについて簡単にお話いたします。

右側が使用中で左側が新品のクラッチハブになります。

見て頂いただけでお分かりになる方はかなりのマニアでございます。

右側はリベットで止まっている丸いディスク部分がかなり摩耗しております。

またクラッチディスクを受けている10本のシャフトにも溝が出来ており

この2つの状態がクラッチのつながり等の動作に影響し振動や異音の発生源になります。

クラッチの動きをスムーズにするためにこのクラッチハブを交換いたします。

交換いたしますとクラッチの動きがスムーズになり異音、振動の発生などを改善いたします。

年式が経過しますといろいろな摩耗などが発生し個々の部品を見直しながら

問題を解決していきます。

今回はクラッチハブの紹介でした。

次回はまた違う部分の紹介いたします。

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