いつもお世話になっております。
サービスの 野里常(のりつね)でございます!
よろしくお願いいたします。
今回はハーレーダビッドソンの「ポイント点火」についてお話しいたします。
ハーレーをあえてポイント点火にするのは、機械式ならではの独特な鼓動感
(三拍子)を楽しむためとされています。
また、コンピューター制御のような突然の電子系トラブルが起きず、
予備の部品を用意していれば出先でも修理しやすいという、
アナログならではの信頼性を求めてのことです。
ただし、定期的なメンテナンスは欠かせません。
ポイントの接点やヒールは徐々に摩耗するため、
定期的な清掃、隙間の調整(ギャップ調整)、そして点火時期の確認が必要です。
また、近年のフルトランジスタ点火(フルトラ)と比べると、
超高回転域や全開走行時における点火の正確さでは劣ってしまいます。
今回はポイント点火のポイントの整備依頼がありましたのでご紹介いたします。


上記の2枚の画像が整備前の状態になります。
ポイント面があれている状態が確認できると思います。


上記の画像は新しいポイントに交換して調整した画像になります。
ポイント面は綺麗な状態でポイントギャップを調整し点火時期も調整いたしました。
この状態で安心して走行していただけると思います。
ポイント点火やフルトラなどのカスタムの相談や
すでにポイント点火に交換されている車両の相談など
お気軽にご相談くださいませ
状態を確認しながらご相談いたします。
皆様からのや整備のご相談やカスタムのご相談をお待ち申しております。
次回はまたいろんな部分の紹介をいたします。
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